PoCパートナー募集|まずは「1つの手作業」から

その開発現場の手作業、 AIで“専用ツール”に変えませんか?

Sphoolは、製造業の開発現場の作業を日本語で相談するだけで、
自社専用のツールとして 生成・蓄積 できるプラットフォームです。
仕様書起票、単体テスト仕様作成、CANログ解析、ROM差分、フォーマット変換などを、ボタン一つで再現できる形にします。

想定部門・現場
ECU/ソフト開発・検証・解析・品質保証
開発リーダー/検証担当/解析担当 など
よくあるデータ種別
ソースコード / 仕様書テンプレ / CANログ / DBC
SRE / モトローラ / CSV / 現場ログ など
実際のSphool画面(開発中UI)
クリックで別タブ拡大

※ 画面は実例です(UIは開発中)。貴社のファイル形式・業務フローに合わせてツールを生成します。

その手作業が、
気づかないうちに開発現場の時間を奪っています。

仕様書の起票や転記、単体テスト仕様書の整形。
CANログの解析・グラフ化、SREやROM情報を使った差分比較。
現場ツール由来のログ(CSVなど)の前処理やフォーマット変換…。

どれも一つ一つは小さな作業ですが、 積み上がると膨大な工数 になります。

しかも多くは、 「特定の人だけがやり方を知っている属人作業」 のまま放置され、忙しい人ほど、同じ作業を何度も繰り返しています。

Sphoolが狙うこと
属人化した「手作業」を、誰でも同じ品質で再現できる “ツール資産” に変える。
仕様書・設計
  • ソースコードから仕様書テンプレへ起票
  • フォーマット整形・章立て調整・転記
  • 変更点の反映漏れチェック
単体テスト
  • 単体テスト仕様書のドラフト作成
  • 観点の列挙と期待値の整形
  • 所定テンプレへの転記・整合確認
ログ解析
  • CANログ×DBCで信号ごとにグラフ化
  • 現場ログ(CSV等)の前処理・可視化
  • 報告用グラフを毎回作り直す
差分・変換
  • SRE×ROM情報で物理値差分比較
  • モトローラのCRC/Version書き換え
  • RamScope等の現場ツール形式へ変換

相談 → 生成 → 実行。
Sphoolは「その場限り」ではなく、ツールとして蓄積します。

Sphoolは、「その場で自動化して終わり」ではありません。
一度作ったツールはSphool上に蓄積され、 同じ作業は二度と説明する必要がなくなります。

1
ふわっとした説明でOK
「このログを毎回こう見てます」「このテンプレにこう起票してます」…で十分です。
仕様書や専門用語の整理は不要です。
2
AIが処理ロジックを組み立て、ツール化
ファイルと手順から、AIがPythonベースの処理を生成し、
Sphoolの統一UIに埋め込んで“ツール”にします。
3
誰でもボタン一つで再現
生成されたツールは、同じ手順・同じ品質で実行できます。
(属人化や引き継ぎのストレスを減らします)
Sphoolが目指す差別化
  • ・AIの会話で要件を詰め、“ツールとして残る”
  • ・入力/出力が決まった統一UIで、誰でも実行できる
  • ・小さく始めて、現場の声で改善しながら育てられる
仕様書・起票
テンプレに沿った仕様書ドラフト生成

ソースコードと仕様書テンプレから、所定フォーマットの仕様書を自動起票できます。

単体テスト
単体テスト仕様書のドラフト作成

テンプレ×ソースコードで、観点・条件・期待値のたたき台作りを自動化します。

ログ解析
CANログ×DBCの信号グラフ化

CANログとDBCを読み込み、信号ごとの可視化・出力までを一気通貫で行えます。

差分・変換
SRE/モトローラ/CSVの定型処理

物理値差分比較、CRC/Version書き換え、現場ツール形式への変換などに向いています。

「Sphoolでツール化できそうな作業」の具体例(開発現場)

ここにあるのは一例です。貴社のファイル形式・フローに合わせて、そのままツール化できます。

仕様書
ソースコード → 仕様書起票
  • 仕様書テンプレ(Excel/Word等)に自動起票
  • 章立て・表・I/F整形
  • 転記・整形の工数を削減
単体テスト
ソースコード → 単体テスト仕様書
  • テスト仕様書テンプレに沿ってドラフト生成
  • 観点・条件・期待値のたたき台作成
ログ解析
CANログ × DBC → 信号別グラフ
  • 信号ごとの時系列グラフ化
  • 報告用の出力(HTML/CSV等)まで自動化
差分比較
SRE×2 + ROM情報 → 物理値比較
  • アドレス/型/LSBなどの情報で物理値変換
  • 差分一覧・判定・エクスポート
モトローラ
CRC/Version 書き換え
  • 登録したアドレスに基づき安全に書き換え
  • 作業ログを残して再現性を確保
現場ログ
ログCSV解析 → 即グラフ化
  • ツール出力ログ(CSV等)を即可視化
  • 報告用グラフを毎回作る手間を削減

問い合わせ後、Sphoolではこう進みます

まずは「1つの手作業」から。小さく始めて、効果を見ながら育てます。

STEP 1
いつもの作業を、そのまま話す

ログをどう見ているか、テンプレにどう起票しているか、毎回の手順などを “そのまま” 共有してください。整理できてなくても大丈夫です。

STEP 2
AIが処理を組み立て、ツール化

サンプルファイルと作業フローをもとに、AIが処理ロジックを生成し、 入力/出力が決まった “実行ツール” に落とし込みます。

STEP 3
ブラウザからボタン一つで実行

完成したツールは統一UIで利用可能。チームの誰が実行しても同じ品質で再現でき、 属人化の解消につながります。

「この開発作業、ツール化できないかな?」と思ったら
その状態のままで、相談してください。

「手順をうまく言語化できない」「ファイルが複雑」…それでOKです。
Sphoolは、開発現場の声をもとに進化しているプラットフォームです。
貴社のフローに合わせた“専用ツール化”の可能性を一緒に検証させてください。

  • ・オンライン 30〜45分 のヒアリング(無料)
  • ・使用しているファイル(ソースコード/CANログ/DBC/SRE/テンプレ/CSV 等)や、今の手順を伺います
  • ・内容に応じて、PoC(有償/無償)のご提案も可能です
書き方の例(そのまま貼ってOK)
・CANログ(.log)とDBC(.dbc)から信号ごとにグラフ化して、報告用に出したい
・ソースコードと仕様書テンプレから、所定フォーマットの仕様書を起票したい
・SRE×2 とROM情報(アドレス/型/LSB)で物理値差分を一覧化したい

※ 送信いただいた内容は、折り返しご連絡およびヒアリング日程の調整に利用します。